しまぽいんと

沖縄暮らしのあれこれ

昔の恋人が忘れられない

こんにちは、オキナワキャッツです。

好き放題書くって、なんて楽しいんだ!アフィリエイトの事を考えなくて良いとなるととたんに筆が進む。内容も文体も無茶苦茶で、でも言いたいことはいっぱいあって、誰にも言えない事もブログにしていくと思考の整理になるんじゃないかと思ったり。そもそも日記とはこーゆうものだ!

 

他人の日記がいとも簡単に手のひらで見れる現代はスゴイけれども、良いのか悪いのかは別問題。私はなるべく読まない派。どうしてもその人寄りになってしまうので、役に立つ記事だけを厳選するようになった、のはここ最近の事。

 

さて、初めて晒す恋の話。ネットの匿名性を良い事に、書いた。

 

5年ほど前だったか、とっても好きな人がいて、お付き合いしていたのだけれど、2人の環境も生活も仕事も何もかも折り合いがつかず、また別の問題も絡み合って鬱になってしまった私。嫌いじゃないけど別れるしかなかった。ボロボロだったし彼に依存しっぱなしでとても健康的じゃなかった。そんな私をみてどんどん心が離れていく彼を見るのも悲しかった。あの時は彼に治してほしいと、検討違いな事を思っていた。俺がいるから大丈夫的な事を期待していた。泣くなんてもんじゃなく、絶望だった。時が解決する?そんなバカな事あるかボケェー!って思ってたけど(この気持ちはもっと回復してからでてきた)本当にその通りで、彼の事を忘れていた時期もあって、他の人にときめいた事も、お付き合いしたこともあった。でも事あるごとにフッと思い出す。今更。戻っても上手くいかない事は分かってはいても、どうして私はこんなにも思い出に縛られてしまうんだろう。記憶もシンプルに生きたい。。

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そんな忘れられない彼から一通のメール。楽しかった頃の記憶がフラッシュバックする。別れた頃と状況が違うもんなー、今だったら上手くいくのかなぁとか考えたりする。それでも嫌われるのが怖くて、無難な返事を返す。電話には出てくれなかった。一時期親にあんな男、着信拒否しろ!そうしないと次に進めない!と言われるがままに(当時、非常に落ち込んで、判断力なかった)した事を思い出す。今となっては、あの人と結婚しといたら良かったのにーと親なんて勝手なものだ。自分の人生は自分で決めなきゃだめだ。彼は電話に出ず、折り返してもきない。こんなに切ない気持ちを彼に味わわせてしまったのか。こんな絶妙な足し引きで生活の一部に割り込む感情。彼にとっては何てことない、ただの気まぐれだろうけど優しさに甘えてしまう。今すぐ行動すれば、何かが変わるのかもしれないけど、やっぱりできない。多分思い出って美化されているから。人間って辛かった事、嫌だった事は忘れるようにできているから。それでも、嫌いじゃないなら別れるべきではなかった、と思う。きっと納得いく別れじゃなかったから、気持ちがふわふわ何年たっても成仏しない。今となっては、いい出会いだった、2人で過ごした、いい時間だったと思って心の奥の方に押し込むしか、置き所はないようになってしまった。

 

断捨離できない気持ちのお話でした。